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アロマテラピー
アロマテラピー『Aromatherapy』とは
『Aroma』は『香り』、『therapy』は『治療、療法』のこと。
つまり『芳香療法』を意味し、植物のエッセンシャルオイルを使い
心と体をリラックスさせるものです。
リラックスし、肩こりを解消するために
『筋肉の痛みやこりを和らげる』『鎮痛作用』『血行促進』があると
いわれているエッセンシャルオイルと楽しみ方をご紹介します。
好みのアロマを見つけ心と体をリラックスさせ、肩こりを解消させる
ため入浴剤、芳香剤として日常生活に取り入れてみてはいかがでしょう。
【筋肉の痛みやこりを和らげる効果がある
といわれるエッセンシャルオイル】
ブラックペッパー、ローマンカモミール、レモングラス、ラベンダーなど。
【鎮痛作用があるといわれるエッセンシャルオイル】
メリッサ、ローマンカモミール、ラベンダーなど。
【血行促進効果があるといわれるエッセンシャルオイル】
ローズマリー、レモンなど。
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入浴剤として
湯船に好みのエッセンシャルオイルを6、7滴ほどを入れます。
香りと有効成分が皮膚から浸透し、心と体のリフレッシュに有効です。
手浴(ハンドバス)、足浴(フットバス)としても楽しむことができます。
芳香剤として
専用のアロマポットを使うと長時間楽しめて便利です。
上部の皿にエッセンシャルオイルを数滴入れ、ろうそく(キャンドル)または
電球式のがありますのでお好みでお選び下さい。
火気には十分ご注意下さい。
湿布として
温湿布と冷湿布とあります。洗面器などに水またはお湯を入れ
エッセンシャルオイルを数滴入れた中に浸し、絞れば湿布の
出来上がりです。
マッサージ
キャリアオイル(ホホバオイル、オリーブオイルなど)にエッセンシャルオイル
を1%濃度になるように入れ、マッサージオイルを作り
首や肩、腰などに塗ります。
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【注意事項】
1.エッセンシャルオイルの中には、体質や使用時の健康状態において
使用してはいけないオイルがあるようです。
妊娠中の方、高血圧、アレルギー症、他の症状で治療を受けている
方は、使用前に必ず医師に相談し、指示に従って下さい。
2.芳香植物から抽出された100%天然のエッセンシャルオイルを
使用すること。
3.エッセンシャルオイルを内服したり、
原液をそのまま皮膚(特に目や目の周り、唇などの粘膜質部分)に
つけないよう注意する。
4.エッセンシャルオイル、マッサージオイルとして使用する場合
パッチテストから始め肌に異常がないことを確認して使用しましょう。
5.エッセンシャルオイルは、直射日光や熱の影響を受けやすいものです。
香りや色も変化しやすいので遮光ビンに入れた状態で高温多湿な
場所を避け、冷暗所にて保存してください。
6.しっかり蓋をしていても、開ける毎に酸化し、香りや効力が薄れる
ようです。
開封後は半年から1年以内に使いきるようにし、必ず使用期限を守りましょう。
【関連ページ】−メンタルケア
・ オイルマッサージ
・ ハーブティー
・ バスタイム
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