スポンサードリンク

頚椎ねんざ(むちうち症)、外傷

【頚椎ねんざ(むちうち症)】



むちうち症となる原因は、殆どが自動車事故によるもののようです。



特に、後ろからの追突によって起こる場合が多いようです。



人は、何らかの衝撃に対して、衝撃を少しでも和らげようと



無意識で防御する姿勢をとりますが、自動車の追突事故のように



意識していない衝撃に対しては対応することができず、追突された瞬間



首が強く後ろに反り、ついで前屈するように首を振ってしまうそうです。



誤って自分の車が追突した場合は、首を強く前屈してしまいます。



このような衝撃によって首に痛みが起こってしまうようです。



骨や椎間板、靭帯に損傷を伴わず、検査によっても神経障害が



見られないものを指し、損傷がある場合は【むちうち症】ではなく



頚椎脱臼や頚椎骨折などの頚椎損傷と診断されるようです。



症状は主に首の痛みで、急性期には頚椎カラーを装用するなど



首の保護と安静にすることなどが大切のようです。



事故数日経って症状が現れることもありますので、医師の診断を受け



指示に従いましょう。



▲ページトップへ



頚椎胸椎の主な外傷となる原因】



1.交通事故などによる骨折、脱臼



  自動車のハンドルなどにぶつけたことによっての骨折脱臼



2.疲労骨折



  頚椎を構成している7個の骨の中でも、一番下の第7頚椎は負担が



  かかりやすいため、背中側の棘(きょく)突起が疲労骨折



  することがあるようです。



3.関節リウマチ



  関節リウマチによって関節が変形したりすることで起こる骨折脱臼



4.スポーツ外傷



  相手との接触プレーがあるスポーツ(ラグビーなど)で相手とぶつかったり



  転倒した際に起こる骨折脱臼





【関連ページ】
頚椎症・頚椎椎間板ヘルニア

頸肩腕症候群

脊柱靭帯骨化症

リウマチ性脊椎炎

破壊性脊椎炎

胸郭出口症候群

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)



▲ページトップへ




スポンサードリンク