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頚椎ねんざ(むちうち症)、外傷
【頚椎ねんざ(むちうち症)】
むちうち症となる原因は、殆どが自動車事故によるもののようです。
特に、後ろからの追突によって起こる場合が多いようです。
人は、何らかの衝撃に対して、衝撃を少しでも和らげようと
無意識で防御する姿勢をとりますが、自動車の追突事故のように
意識していない衝撃に対しては対応することができず、追突された瞬間
首が強く後ろに反り、ついで前屈するように首を振ってしまうそうです。
誤って自分の車が追突した場合は、首を強く前屈してしまいます。
このような衝撃によって首に痛みが起こってしまうようです。
骨や椎間板、靭帯に損傷を伴わず、検査によっても神経障害が
見られないものを指し、損傷がある場合は【むちうち症】ではなく
頚椎脱臼や頚椎骨折などの頚椎損傷と診断されるようです。
症状は主に首の痛みで、急性期には頚椎カラーを装用するなど
首の保護と安静にすることなどが大切のようです。
事故数日経って症状が現れることもありますので、医師の診断を受け
指示に従いましょう。
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【頚椎、胸椎の主な外傷となる原因】
1.交通事故などによる骨折、脱臼
自動車のハンドルなどにぶつけたことによっての骨折、脱臼。
2.疲労骨折
頚椎を構成している7個の骨の中でも、一番下の第7頚椎は負担が
かかりやすいため、背中側の棘(きょく)突起が疲労骨折
することがあるようです。
3.関節リウマチ
関節リウマチによって関節が変形したりすることで起こる骨折、脱臼。
4.スポーツ外傷
相手との接触プレーがあるスポーツ(ラグビーなど)で相手とぶつかったり
転倒した際に起こる骨折、脱臼。
【関連ページ】
・頚椎症・頚椎椎間板ヘルニア
・頸肩腕症候群
・脊柱靭帯骨化症
・リウマチ性脊椎炎
・破壊性脊椎炎
・胸郭出口症候群
・四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)
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