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リウマチ性脊椎炎
【リウマチ性脊椎炎】
関節リウマチは『自己免疫疾患』の一つとされ、患者の多くは女性です。
手指などの関節に障害が起こりますが、脊椎で起こるのが
『リウマチ性脊椎炎』で、関節リウマチの進行した人や
関節リウマチ罹患期間の長い患者さんに起こりやすいようです。
『リウマチ性脊椎炎』は、脊椎のなかでも上位頚椎(頚椎上部)で
おこしやすく、頭部を支える第1頚椎(環椎)と第2頚椎(軸椎)からなる
一番上の関節『環軸関節(かんじくかんせつ)』に最も強く現れるようです。
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