スポンサードリンク

リウマチ性脊椎炎

【リウマチ性脊椎炎】



関節リウマチは『自己免疫疾患』の一つとされ、患者の多くは女性です。



手指などの関節に障害が起こりますが、脊椎で起こるのが



『リウマチ性脊椎炎』で、関節リウマチの進行した人や



関節リウマチ罹患期間の長い患者さんに起こりやすいようです。



『リウマチ性脊椎炎』は、脊椎のなかでも上位頚椎(頚椎上部)で



おこしやすく、頭部を支える第1頚椎(環椎)と第2頚椎(軸椎)からなる



一番上の関節『環軸関節(かんじくかんせつ)』に最も強く現れるようです。





【関連ページ】
頚椎症・頚椎椎間板ヘルニア

頸肩腕症候群

頚椎ねんざ(むちうち症)・外傷

脊柱靭帯骨化症

破壊性脊椎炎

胸郭出口症候群

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)



▲ページトップへ




スポンサードリンク