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破壊性脊椎炎

【破壊性脊椎炎】



腎臓病や糖尿病の合併症などにより腎不全となり、血液透析の治療を



必要とする人がいますが、『破壊性脊椎症』は、



血液透析治療を長期間続けている患者さん特有の病気のようです。



『破壊性脊椎症』は、主に頚椎、特に第4頚椎、第5頚椎に多く見られる



ようで、骨が破壊されたために頚椎がずれたり、椎間板の破壊により



椎体同士がくっつき変形したために、神経根を刺激、圧迫することに



首から腕にかけて痛みが現れるようです。



脊髄が圧迫されている場合には、麻痺が起こることもあるようです





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