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肩の筋肉の疲労
【僧帽筋(そうぼうきん)】
肩こりと関係の深い筋肉は
後頭部、首筋、第7頚椎〜第12胸椎の棘突起、肩甲骨〜鎖骨に
かけて張っている『僧帽筋』と呼ばれる大きな筋肉のようです。
『僧帽筋(そうぼうきん)』は、重い頭を一定の角度に保ったり、腕全体の
重さを支えたり、腕を引き上げたり、肩をすくめたりするときに主として働く
筋肉のようです。
肩こりの人は、『僧帽筋(そうぼうきん)』と呼ばれる、この筋肉の血流が
悪いことが多いようです。
【肩甲挙筋(けんこうきょきん)】
頸椎と肩甲骨をつなぐ筋肉で、頭と首を支え、肩甲骨を上に引き上げたり
腕を動かしたりするときに働く筋肉です。
【僧帽筋(そうぼうきん)】と【肩甲挙筋(けんこうきょきん)】の他にも
【大菱形筋(だいりょうけいきん)】
第1胸椎から第4胸椎の棘突起〜外下方にかけての筋肉
【小菱形筋(しょうりょうけいきん)】
第6頚椎と第7頸椎の棘突起から外下方にかけての筋肉
があり、腕を横に上げたり、下ろしたりする時に関係する筋肉で
不良姿勢などによって、筋肉が疲労し肩こりや首、肩
背中の鈍痛などを引き起こす原因となるそうです。
【関連ページ】−肩こりを起こす原因
・長時間、同じ姿勢
・筋力の低下
・首や肩を冷やさない
・枕の高さ
・ストレスは筋肉の緊張を招く/a>
・なにげない日常動作
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