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胸郭出口症候群

【胸郭出口症候群】



胸郭出口『鎖骨と第1肋骨(一番上の肋骨)との隙間のこと』のスペース



には、神経や血管(動脈、静脈)が通っています。



この胸郭出口のスペースが狭いために手や腕、肩にいく動脈や神経が



圧迫されることで、肩や腕にいろいろな症状が出るようです。


圧迫されているのが『神経』か『血管』かによって症状が違うようです。



1.『神経』が圧迫されている場合



・腕から手にかけてのしびれ



・肩や首のこり、痛み



・腕をあげると痛みがある、腕のだるさ



2.『血管』が圧迫されている場合



・血流が悪くなることから脈拍が弱くなる、手指が冷たい、など





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