スポンサードリンク
日常生活の基本姿勢
『立つ』『座る』『歩く』は生活する上で、避けられない基本的動作です。
正しい姿勢を身につけ、首や肩など体への負担を軽減しましょう。
【立つ】
立つという姿勢は全ての動作の基本です。
注意点
1.首を前に突き出し、背中が丸まり、前かがみになるなどの姿勢。
2.肩を後ろに引き背筋を反らせたり、お腹をせり出す姿勢、など。
鏡やウィンドーに写る姿で確認するなど姿勢チェックをしましょう。
ポイント
胸を上に引き上げることで背筋が伸びます。あごを引き、肩の力はぬき
足の付け根あたりに重心をおき、腹筋に力を入れ、お尻は突き出ないように
引き締めるような感じで立ちましょう。
【歩く】
正しい姿勢で立ち、体の重心をスムーズに移動させ歩くことが大切です。
ポイント
頭が天井から吊られたようなイメージで背筋を伸ばし、腰が前へ
平行移動していく感じで歩きましょう。
左右の肩が揺れるのはよくないようです。
▲このページのトップへ
【椅子に座る】
パソコンなどの普及により、椅子に座る時間が長くなってきます。
あごを引き、背筋を伸ばしましょう。頚椎のカーブが自然であれば肩への
負担は軽くなります。
注意点
1.長時間座っていると、血行が悪くなり首や肩に負担がかかります。
1時間に1、2回は姿勢を正し、首や肩を回したり、腕を回す、背筋を
伸ばしたりするなどリラックスしましょう。
ポイント
1.背筋は伸ばし、お腹を引くようにして、お尻は軽く背もたれに触れ
膝の角度は直角か、やや前になるように座りましょう。
2.足の裏全体はしっかりと床につけましょう。
【寝姿勢】
人は人生の約1/3を睡眠に費やしているといわれています。
それだけ眠りは人にとって大切なもの。背骨のなだらかなS字状カーブ
頚椎に負担をかけないようなベット、敷きぶとん、枕を選びましょう。
ベットの選び方
背骨のS字カーブが保てるようなベットを選びましょう。
腰が沈みこんでしまうような柔らかいマットレスは好ましくありません。
スプリングのしっかりしたものを選びましょう。
枕の選び方
立ったときの首の位置を保つ高さが理想的のようです。
頭が持ち上がってしまうほど高い枕ではなく頚椎に負担をかけない適度な
硬さで低めのものを選びましょう。
【関連ページ】−肩こりを防ぐために
・気をつけたい動作や姿勢
・外出時のこころえ
・身につけるもの
・パソコンを使うときの環境
▲このページのトップへ
スポンサードリンク