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パソコンを使うときの環境
【パソコンを使うときの環境】
オフィスでも自宅でも、パソコンは欠かせないようになってきました。
パソコン操作を長時間続けていると、知らず知らずのうちに猫背になり
首を前に突き出したような姿勢になり、首や肩に頭の重さが集中し
首や肩のこりや痛みの原因となります。
理想的な姿勢
1.キーボードとディスプレイは、体の正面に並行に置き、顔からディスプレイ
までは目線が水平よりやや下になるよう40センチ以上離しましょう。
2.足は組まず、背もたれに背中をあずけ、背筋を伸ばし、ひじまたは腕は
デスクの上へのせ肩への負担を減らしましょう。
(高さや背もたれの角度が調節でき、肘かけのある椅子が好ましい
ようです)
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机まわり
1.作業可能なスペースが狭いと、手や肘を机に置いて作業できないために
腕や肩が疲れてしまいます。
2.机の下に荷物や書類などで、足まわりのスペースが限られてしまうと、
足の位置が安定せず、不安定な姿勢になっていまうために腰や足が疲
れてしまいます。足元は、十分なスペースを確保し、無理のない姿勢が
とれるようにしましょう。
キーボード、マウス
1.キーボードを操作する時は、手首を曲げる角度が大きいと手首に
負担がかかり、肩や首の筋肉を緊張させてしまう一因にもなり、
腱鞘炎にもなりやすくなるようです。手首を水平に保つことができる
ようなグッズ(リストレストなど)を利用してみるのもお勧めです。
2.マウスは色々な形状のものが市販されています。自分の手に
合ったものを選ぶことが大切です。
3.マウスにゴミなどがついていると、カーソル移動がスムーズにいかず、
手首や腕、肩に負担がかかり、疲れてしまうようです。
マウスのお手入れは定期的にしましょう。
パソコン業務などは長時間続けて行わず、1時間に5分〜10分程度の休憩をとり、緊張した筋肉をほぐすため軽い運動(腕をまわす、肩をまわすなど)を行うなどリラックスすることが大切のようです。
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【簡単な体操でこりをほぐしましょう】
・その1
1.首の後ろの筋肉を意識しながら、首を後ろに倒します。
2.今度は背中の筋肉を伸ばすよう意識しながら、ゆっくりと前に首を倒します。
3.数回繰り返しましょう。
・その2
1.肩を耳の横あたりまで引き上げます。
2.息を吐きながら、肩を落とします。
3.数回繰り返しましょう。
【関連ページ】−肩こりを防ぐために
・日常生活の基本姿勢
・気をつけたい動作や姿勢
・外出時のこころえ
・身につけるもの
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